久兵衛見聞録~三人物語~
久兵衛茶屋の名前の由来
久兵衛茶屋の名前は、広瀬家の次男「久兵衛」に由来します。
天領日田の繁栄を築きながらも、人の和を重んじ食通としても知られていました。
「十六夜やこれぞ心の置く処」
この句からもわかるように、久兵衛は心穏やかな人物であったといわれています。いま、喧騒から離れ、この場所で過ごすひと時は、のんびりとどこか懐かしい昔に触れるような想いがいたします。
山林王・室原氏の旧家屋でお食事を
昭和40年代、大分県と熊本県境に下筌ダム、松原ダムが建設された時にダム反対闘争で最後まで反対抗争した山林王・室原氏の自宅でした。天然木の欄間や一本杉の天井板等、当時の山林王としての面影をしのびながらお食事を楽しんで頂けることでしょう。
柳原白蓮
九州広域観光ルートの一つ『恋の華・柳原白蓮と炭鉱王・伊藤伝衛門ルート』で、飯塚(福岡県)・東峰村(福岡県)・日田(大分県)久兵衛茶屋・荒尾(熊本県)の地に縁があります。白蓮は今、現代の女性たちからもその生き方が支持され、密かなブームにもなってます。当店では、白蓮(宮崎燁子)・伊藤家ゆかりの豪華な婚礼の着物や関連の品々を展示しております。
次のイベントは!
My Jimdo-Page




